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狛江のホームセンターの帰りになんとなく近所の公園に寄った。ベンチに座って遊具で遊んでいる家族連れを見ながら「お母さんが多いけど、お父さんも結構いるな」なんてことを思っていた。自分に子供がいた場合、この公園に連れてきて何をさせれば良いのか考えた。遊具で遊ぶのはちょっと嫌だった。遊具に対して子供の数が多すぎて渋滞を起こしていて、親同士で色々と話したりしなければならなそうな雰囲気だった。何歳ですか、とか、近所ですか、とか。そのコミュニティに入るのは僕はたぶん苦手だ。ではどうしようか、と考えて、キャッチボールが思いついた。キャッチボールなら二人だけでできる。キャッチボールだ、と思ったら、園内の看板に「ボール遊びをやめましょう 公園・児童遊園内でのボール遊びは禁止されています」と書かれているのを発見した。バスケットボールとテニスボールとサッカーボールのイラストに赤でバツがされている。禁止されている、とはいったい誰が口から出ている言葉なのかと思った。そして「この先狛江市の公立学校から世界レベルのサッカー選手とかバスケ選手とかが輩出されたとしても、絶対に『本校出身の〇〇選手が〇〇で優勝しました』というノボリを掲げるんじゃないぞ」と思った。

0624 | 2021 | 未分類 | Comments (0)

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