2013年5月5日(日)こどもの日 09:06 | 

2013年5月5日(日)こどもの日 09:06

椹木さんのツイッターをみていて、ふと思いしたこと。

むかし、幼かったころは、友達や親戚の家に泊まるのはちょっとした冒険だった。

まーちゃんの神奈川の家に泊まっていた記憶が強い。天井にワンピースのポスターがはってあるまーちゃんの部屋で、3人で布団を並べて寝たものだった。お母さんとお父さんは、その隣りの部屋で寝た。もうすこし大きくなると、村上家の4人は、玄関入ってすぐ右の部屋に寝たものだった。思い出した。そう、あのお泊まりは、僕にとっては冒険だった。

逆に、まーちゃんたち井上家の4人が、村上家に泊まりに来る事もよくあったな。泊まっていった井上家を見送るのは、井上家から帰るのよりも、寂しかった。あの強烈な絶望にも似た感覚はいまもよく覚えている。遠くなっていく井上家の車の赤いランプと夜のお花茶屋の景色、まだよく覚えている。

いつしか井上家も僕らもお互いに遊びにいく回数が減り、泊まらなくなっていった。

あのように家族で泊まり合うというのは、他の家庭でもやっていることなのか。それとも珍しいパターンだったのか。今考えると、ちょっと変わった事をしていたなあと思う。家族みんなで、犬もつれて泊まりにいくなんて。

泊まった夜のことはよく覚えているけど、昼間なにやって遊んでいたのかが、いまいち思い出されない。渓流釣りなんかはよくいったけどなあ。

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