2013年6月12日(水)24時39分 | 

2013年6月12日(水)24時39分

 

今日は、関西から東京に来ている津川まぁ子ちゃんから誘われて、「第4回うんこ映画祭 うんこフェス」なるイベントに行ってきた。僕はまぁ子ちゃんのゲストとして入れたから無料だったけど、普通にいったら2000円以上払わなくちゃいけないイベントである。

内容は予想通り(?)ひどいイベントだった。驚くべきは、イベントにそれなりの人数のお客さんが来ていたことと、みんな楽しそうにしていたということだ。

僕は「美術」「表現」について考えざるを得なかった。遠藤周作の「沈黙」を読み終えたばっかりだったからか、このうんこイベントは、日本の一部の(ある種の)人達が美術と言うツールを手に入れてから、少しずつ時間をかけてこのような形になるまで、極端に偏って解釈していった結果生まれたイベントだと解釈してみた。

とにかく、こんな世界があるということは、まぁ子ちゃんから話で聞いてなんとなく知っていたけど、実際にいってみると、まあひどいものであった。でも、あれに救われている人もたくさん居るのだと思う。本当にいろんな人がいる。

最後まで居られず、途中で帰ってしまった。

2013年6月12日(水)24時39分 | 2013 | 未分類 | Comments (0)

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