5月22日 | 

昼に読売新聞の茨城タウンニュースという地域向け情報紙の記者の取材を受ける。

そこで

この活動に「自分探し」のような意味はあるか?

というようなことを聞かれた。ぽかんとしてしまった。あまりにも予想外だったのでうまく答えられなかった。そんなふうにみえることもあるのか。

むしろ自分を見捨てるのに必死なのに

5月22日 | 2014 | 未分類 | Comments (2)

2 Responses to “5月22日”

  1. 鈴木知 より:

    こんばんは。

    先日はありがとうございました。
    紙面掲載に先立ち、フェイスブックで記事を書かせていただいたところ、3000人近い方々に読んでいただくことができました。ありがとうございました。

    私の質問が、気分を害したのであればお詫びいたします。記者は、極端なことを言えば、相手を怒らせて本音を聞き出すこともあります。取材相手に嫌われても、読書に取材相手の本音をわかり易くつたえたい。少なくとも私の本音です。

    またどこかでお会いしたいです。


    お元気で。

    • satoshimurakami より:

      こちらこそありがとうございました。
      フェイスブックの記事読みました。割とストレートに書いてあってありがたかったです。ただ家の絵を描きためて展覧会を開くためにまわっているということに触れられてなかったのがちょっと残念でしたがそれは僕の説明不足かもしれなかったです。

      僕は美術家なので、作品をつくるために生きています。そのために日々生活することになるべく自覚的になり、何か引っかかることはないか探しています。それは「嫌だ」もしくは「少しでも違和感がある」と感じたことをワザと取り上げるような態度に近いかもしれないです。僕は「自分はゼロからこれを作りたい」という願望がもてない人間なので、そういう違和感を出発点に作品をつくるしかありません。
      逆に、鈴木さんがこの記事を見て不快な気分になるかもしれないとも思いましたが、僕にはこんなふうにしか書きようがないのです。どうかわかってください。
      逆に気分を害したのならすみませんでした。

      コメントしていただいてありがとうございました。
      またお会いしましょう!

      村上

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