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敷地/宮城県登米市津山町柳津
 床下
小豆島→今井町の出張を終えて石巻にもどる。ながいこと家を置かせてもらっていたsomacoハウスの庭を出発して、登米市の柳津に向かう。北に23キロくらい。2週間ぶりに家を背負って歩いた。石巻を離れていた2週間のあいだに、だいぶ涼しくなったと思う。歩きやすい。

北上川を左手に見ながら歩く。歩道がない道があるのが腹立たしいけど、とても綺麗な景色。

登米市に入った頃、おじちゃんが道端で車をとめて、どこから来たんだと僕に話しかけてきた。もうやりはじめて二年目なので、答えにくいです。北に向かっています。と答えた。そしたら、おじさんは不審者を見るような顔つきに変わった。そうですか。がんばってください、と言って去っていった。
そのすぐあとに、今度は道端でおばさんが話しかけてきた。あなたのことをラジオで聞いたことがある。会えて嬉しい、と言った。

そこにパトカーが通りかかって、警官がおばさんに対してこう言った

大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。芸術家の方ですよね。

僕は去年この町を通ったときに、職質を受けたのを思い出した。そしてその警官は、去年職質をしてきた警官と同じ人だったと思う。

僕は「大丈夫ですよ」の意味が最初わからなかったけど、おばさんが警官に対して「大丈夫って。。ラジオで聞いたんですよ〜」と言ったのを見て理解した。
5時過ぎには柳津に到着。家の置き場所は、去年もお世話になった柳津にある一軒家 のガレージを借りた。家のメンバーが去年よりも一人増えて賑やかになってた。
ガレージの二階に部屋があって、そこに寝かせてもらった。母屋からは離れているので、宴会の会場としてたまに使うらしい。トイレがついてる。自分の家で寝てないので間取りは描けない。

0816 | 2015 | 未分類 | Comments (0)

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