1006/秋田県鹿角市十和田大湯 | 

休屋のバックパッカーズから23キロほど離れた大湯温泉というところに向かう。休屋からちょっと歩くと秋田県に入る。「熊出没注意」という看板を見かけるようになる。森は紅葉が始まっている。

大湯温泉は、個展に一番客で来てくれた文太郎君がいる町。彼は父親のガソリンスタンドを手伝っていて、去年初めてあった時は「ここで一生を終える」と言っていた。

 

寒さの割に装備が貧弱すぎるので、今日はいずみ荘というところで宿をとることにした。そしてあしたは電車も使って一気に能代まで向かう。紋ちゃんの撮影があるので明後日の夜には東京にいかないといけない。この付近で家を預かってくれそうなところは能代の人たち以外に思いつかない。


土地


床下

1006/秋田県鹿角市十和田大湯 | 2015 | 未分類 | Comments (0)

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