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昨日から東京に来ている。写真家の紋ちゃんに連れられて原宿にいった。金曜ということもあって、人がたくさんいた。人というより、何か空っぽでペラペラの膜のようなものがたくさん歩いていたように思う。原宿には肉体がないように感じた。重さもない。

道端の植え込みに座っている人がリアルだった。彼らは体の疲労を感じて座っているのだと考えると、とても安心した。その疲労感がこの街ではとても浮いて見える。

10100930 | 2015 | 未分類 | Comments (0)

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