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100年前の今日、北海道で三毛別羆事件という事件が発生した。 体調2.7メートル(立ち上がると3.5メートル)のヒグマが、開拓民の集落に数日にわたって何度も襲い掛かった。最初の襲撃は12月9日で、普通に家で過ごしていた子供が、突然壁を突き破って入ってきたヒグマに撲殺され、同じく家にいた女性が連れ去られて食い殺されている。 このヒグマは人の味(特に成人女性の肉が好みらしい)を覚え、積極的に襲ってくるようになった。それから数日間で合計7人が殺され、3人が重傷を負った。最終的に陸軍まで投入された合計600人の討伐隊が組まれ、一人のマタギが撃ち殺した。
この事件のウィキペディアの記述が素晴らしかった。妊娠した女性が腹を裂かれたりするむごい描写もある。このヒグマにとってはヒトも捕食対象だった。捕食対象としての自分なんて考えたことない。

12121045 | 2015 | 未分類 | Comments (0)

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