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一つの物事に手を入れようとしている人が自分の他にも居て、その物事への手の入れかたをめぐって相手のやり方を信用できずに対立してしまい、それが心身にきつい負担を与えてしまっているとき、「相手はこうやりたい」vs「自分はこうやりたい」の対立だということにする。自分も相対化して考えてみる。そうすると問題をややこしくしているのはこちら側の責任でもあるってことがわかる。するとすこし楽になる。

それと自分の注意を他にそらすこと。その中心の物事には関係あるけど、相手のやり方とは無関係な物事を探して、とりあえずそこに集中する。そうすると関係が良くなることがある。

あと同時に、現実の問題を全身で本気で受け止めすぎないこと。どこかでバカ&ラフになること。これは芸人の誰かが現実のことを「~っていう設定」と思い込んで受け止めるっていうことを言ってたけど、それと同じことかもしれない。心のどこかに余裕を持つこと。自分は「~という設定の生き物」だと自分で思い込んで、問題を受け流すこと。ニーチェ的に言えば自分を笑うこと。

01131947 | 2016 | 未分類 | Comments (0)

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