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花の慶次で佐々成政が追い詰められたとき、慶次に向かって「よかろうこの首を打ち取り、末代までの武功とせよ」と言っていて、それに目が潤むくらいに感動してしまって、それっていまでいうとなんか自意識過剰とか言われちゃって、自分の首に価値があるとか思っちゃってんのみたいな、ねじ曲がった価値観があってそれがおれらの気持ちをどんどん後ろ向きに引っ張っている。自分は人生の中でたくさんの修羅場をくぐってきて、れきしがあって、その積み重ねで、自分に価値があることを自負していて、それで自分の尊厳とともに生きていて、それは眩しいくらいかっこよかった。もしかしたら、おれが思っている俺の価値なんてものは、おれの思い込みなのかとか、おれが自意識過剰なだけなのかとかそんなクソみたいな意識はそこには微塵もない。自分がやってきたことを自分が認めていれば、それは全員にとっての価値なんだ絶対に誰がなんと言おうと。慶次を教えてくれた内田ありがとう

03122252 | 2018 | 未分類 | Comments (0)

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