07082216 | 

昨日は朝ホテルのお風呂に入ってそこで歯を磨いて、そのあとどこかで髪を切ろうとあちこちうろうろした。日本と同じく赤と青と白のくるくるが床屋の目印なのだけど、注意して歩いてみるとたくさんある。なぜかみんな建物の奥に入ったところや二階とか地下とか、奥まったところにある。どこもちゃんと営業しているようだった。安いところは5000ウォン。安すぎる。多分昔からこういう床屋文化があって、それがまだ生きている。髪を切るということへの敷居が低いのかもしれない。あとカフェも多い。話すのが好きなんだろうと思う。これは大阪と似ている。僕が入ったところは「미용실(美容院)」と書かれていたけど日本の床屋のような店で、10000ウォンだった。










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アニョハセヨー、と入ったらおじさんがイエ、アニョハセヨー。と明るく返してくれた。他に客はいない。ヘアカット、オルマ?みたいに聞いたら指を一本立てて「一万」と。お願いします、と日本語で言って椅子に座ったらおじさんが韓国語で「~~~イルボン~~。~ジャパン~」と言ってニコニコ話しかけてきたので。「イエ、イルボン」と自分を指差して答えたら、イルボンイルボンとニコニコいいながら手で「いいね!」とやってきた。日本が好きらしい。「ハングクスタイル」とだけ言って髪を切ってもらった。なかなかかわいいショートヘアになった。髪を切った後シャンプー台に連れられて、そのあとはタオルを渡されて自分で拭くようにジェスチャーをされた。僕が切ってもらっている間に客がもう一人入って来ていて、おじさんはそっちの相手をしはじめた。僕が髪を一通り吹いたらドライヤーを渡されたので僕は自分でドライヤーをして、お金を払って店をでた。

そしてなぜか髪を切った途端に、街でチラシを配っている人に声をかけられるようになった。すこし韓国人ぽくなったらしいぞ・・。徴兵制があるからかもしれないけど、男子はみんなショートヘアだ。カットする前の僕よりも長い髪の若い人は一人も見ていない。

07082216 | 2018 | 未分類 | Comments (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です