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2018年7月11日〜12日부산광역시남구대연の부산남구청


昨日はカフェをめぐる予定(1つの店に3時間も4時間もいるのは気がひける・・)でEDIYA COFFEEを出たのだけど外に出て5分くらい歩いたところで眠気を感じて「どこかで時間を気にせず絵を描いたり寝たりしたい」と思ってしまったので路上の日陰でブッキングドットコムアプリを立ち上げて近所のホテルを探して地下鉄で2駅のところに1night2days Hotelという安くて良さそうな宿があったのでそこで昨夜は外泊をしていまはその翌日の午前11時38分でまだホテルの部屋にいる。ネット上で調べた時はわからなかったけどここは日本でいうラブホテルだ。フロントの窓がとても小さくて、部屋の照明が暗めで、お風呂とベッドが広い。これで40000ウォンは安い。ベッドの他に二人がけの派手な緑色の小ぶりなソファと小さなテーブルがあり、そのテーブルには日本のラブホテルよろしく灰皿とライターが乗っている。室内でタバコを吸ってはいけないはずではなかったかと思って掃除のおばちゃんに「タンベ、OK?」と聞いてみたら「ノーノー」と勢いよく言われた。ではなぜ灰皿とライターがあるのか・・。昔吸えた頃の名残が残っているのか。吸えなくなったけど灰皿とライターは交換したりしているのか。だとしたら面白い。

なので昨日は宿に来て絵を描いたり電話をしたり歩いたルートをまとめたりごろごろしたりして、夜は近くにあるパスタ屋さんで激辛のシーフードパスタを食べた。メニューに唐辛子マークはついていて、シーフードパスタで辛いとはどんなもんかと思って頼んでみたけど本当に激辛だった。辛いパスタなんて初めて食べた。まさか韓国に来て最初に食べる辛いもんがパスタになるとは思っていなかった。店員の一人が福岡にいたことがあるらしく、日本語が話せる人だった。

-「辛くなかった?」

「辛かった!」

-「辛いでしょう?なんで?」

「辛いの好きなんですよ」

-「あ、好きなんだ。」

というやり取りをしたが、辛いの好きなんだというのは今考えるとただの強がりだ。別に好きではないしこんなに辛いと知っていたら絶対に頼んではいなかっただろう。

このホテルの2階にランドリールームがあることに気がつかず、昨夜浴槽と手持ちの洗剤をつかって3日分の服を洗い、階段のところで見つけたダンボールに入った大量のハンガーを見つけたのでそれを使って間接照明の凹み部分などをどうにか利用して洗濯物を部屋に干して一晩置いてみたのだけど朝起きても全く乾いておらず、宿をチェックアウトして地下鉄に乗ってコインランドリーまで行くかと思って荷物をまとめてエレベーターに乗ったら、2Fのところに「Laundry Room(Free use)」と書いてあるのを見つけて慌てて2階のボタンを押してランドリールームを見つけ、どうやら500ウォンで30分、1000ウォンで60分使える乾燥機があったので1階のフロントで10000ウォン札を1000ウォン札に両替してもらって乾燥機にかけ、いまはそれを待ちながらこの日記を書いている。そろそろ30分たつので乾いたと思う。

07131150 | 2018 | 未分類 | Comments (0)

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