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2018年7月24日〜29日부산광역시사하구하단2동낙동남로の부산현대미술관

日記をさぼってしまった。今日は7月26日。午後10時を過ぎているけど、今日は宿からほとんど出ずに、ずっと部屋でiPhoneを見たりパソコンで音楽を聞いたりしながらずっとごろごろしていた。久々に丸一日誰にも会わず、何も生産的なことはせず、ご飯もコンビニで買ってきて済ませただけという日。日記を書かなければと思いつつ結局こんな時間に。一昨日、家を美術館に預けた。これでもってとりあえず引越し釜山編(「家の動詞形」という展覧会でもあった)はお終い。

午前中に「看板図書館」のためのインタビュー採録(これにもキムさんや社長さんが熱心に協力してくれて、釜山現代美術館の館長さんと社長さんとお茶屋さんの3箇所に取材できた。キムさんも、異業種への取材を結構面白がって色々質問してくれた。)をやって、午後3時10分ソウル発KTXに乗って仁川へ向かった。前の晩にあまり眠れていなかったのもあり、座ってすぐにぐったりと寝落ちしてしまった。今回KorailPassという制度を使ってKTXを使ってみた。iPhoneの画面上でしかチケットを見せることができない状態だったので若干不安だったけれど、結局チケットの確認はされなかった。到着した日のソウルは釜山よりも暑かった。寝不足で疲れていたので、暑さが絶望的で、これから地下鉄にのって仁川までたどり着けるだろうかと思った。ソウルで地下鉄に乗り換え、またこの地下鉄が冷房があまり効いてなくて辛かった。多分30分くらい乗って東仁川駅についたのだけど、途中立っていてクラクラする熱中症のような症状が出て、とても疲れていることがわかった。

まず仁川官洞ギャラリーのゲストハウスに。作家の戸田郁子さんがやっているギャラリー・ゲストハウス。戸田さんは、馬喰町アートイートで出会ったぱくきょんみさんに紹介してもらった。戸田さんの「中国朝鮮族を生きる」という本を読むと、朝鮮半島の人々の移動の様子と、その移動にかつての日本がどれだけ深く関わってしまっていたか、「関わる」なんて生易しいものではなく、彼らに内面化されてしまっていたかがよくわかる。戸田さんがゲストハウスをやっていると聞き、さらに仁川の町を一緒に歩くツアーもやっているということだったので、せっかく韓国にいくなら仁川まで行ってしまえと思ってコンタクトをとってみたら快諾していただいた。戸田さんに会うのは少し緊張していた(たぶん1ヶ月くらい前がピーク)はずなのだけど、着いた頃にはもう疲れはてており、緊張する余裕もなく、今思うと失礼な言葉遣いをしていたかもしれない・・。なので着いてすぐに戸田さんに紹介していただいた焼肉屋さんで一人テジカルビを食べて、シャワーを浴びて眠った。ゲストハウスにはクーラーはなかった。最初はそう聞いてひるんでしまった。「暑いのでクーラーがある宿を紹介しましょうか」と言われてそうしようかと思ったがせっかくここにきたので一泊泊まってみることにしたのだけど床が「オンドル」という床暖房になっている床で、これがスイッチを切っているとヒンヤリとしていて、扇風機もありぐっすり眠れた。

07262212 | 2018 | 未分類 | Comments (0)

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