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ワークショップをやってるときに、ボランティアで手伝ってくれてるおばちゃんが女の子の参加者に対して「女の子なんだから、」という言い方をしていて、それは言っちゃいけないよなあと思いつつ自分もうまく注意できなかったり、今日3331でワークショップを一緒にやったスタッフが、子供と一緒にいる保護者を、子供とどういう関係かわからないのに女の人だからという理由だけでお母さんとか読んでしまって、他に呼び方がないものかという話を後でしていて、女の子だから○○でしょうとか、一緒にいるっていうだけで保護者の人をお母さんかもわからないのにお母さんって呼ばないとか、そういう細かい言動や態度から伝わること、そういうスタッフの挙動のほうが、ワークショップで家を作りましょうとか、絵を描きましょうとか、そういうことよりもはるかに大きなことが子供達に伝わるのかもしれない。ワークショップにおいて一番大事にするべきなのはそういうことで、やる内容は家を作ろうでも絵を描こうでもろうそくを作ろうでも石鹸を作ろうでもなんでもよいのかもしれない。ただその工程や募集の過程の中でスタッフが人間に対してどういうスタンスを取るべきかということこそをデザインするべきなのかもしれない。

08182334 | 2019 | 未分類 | Comments (0)

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