2013年6月5日25時12分 | 

2013年6月5日25時12分

さっきバイトからかえってきた。キッチンには、僕の分の晩ご飯が残してあった。本当にありがたい。ガーデンのバイトは、たくさん入ってるだけあって、他の人達よりもだんだんまわりが見えるようになってきたと思う。

同じバイト仲間や、上司も、みんな、それぞれに「信念」を持っている。それを自覚していない人がほとんどだし、あんまり褒められたものではないものも在るけれど、それぞれ「ここは譲れない」という思考の”こり”のようなものをもっている。それは、信念と呼んで差し支えないと思う。

それはそうと今日、北海道のれいこおばさんからの葉書によって、村上家のルーツが、瀬戸内海の淡路島にあることがわかった。僕の曾曾おじいちゃんは、淡路島の人で、船大工の名士だったらしい。

なんだか、僕が四国の高松とかに行くつもりになってるのも、四国に行くイメージが思い浮かべやすいのも、もともと瀬戸内海の血をひいてるからなんじゃないか、という気がしてきた。すごい。百数十年ぶりに、四国に帰るのだ。おじいちゃんから、曾曾おじいちゃんが住んでいた家の住所を聞いておかねばならない。

2013年6月5日25時12分 | 2013 | 未分類 | Comments (0)

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