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毎週日曜日は朝市の日らしい。9時頃から「夢工房」の駐車場に人が集まってきて野菜などを売る準備をしている。僕はそのそばで 日記を書いている。
だいぶ腰の曲がったおばあちゃんが
「おら、一月にひ孫が生まれんだ。彼女柔和な人だ。よかった」
と話しかけてきた。彼女はいま87歳で、1月にひ孫がうまれるらしい。僕のおじいちゃんと同世代。
「やっぱ彼女つくんねとだめだ。子供生まれねんだもん」
訛がつよい。上の台詞までは聞き取れたけどそのあと
「とうちゃんがな、けいさのっであぐなのっであぐなってな。でもやまのはたけのほさはのっでな」
という感じで話されて、全然意味がわからない。なんとか意味を汲み取ろうとして聞き返していくと
「旦那が(もう年だから)、軽(自動車)に乗るな乗るなってな。でも山の畑へは乗っていくけどな」
っと言ったみたい。これも定かではないけど。
他に男の人に「旅のお方、食べてくれ」ってトマトもらったりした。「旅のお方」なんて台詞はドラクエでしか聞いたことない。外 からお祭りの山車が通りすぎる音が聞こえる。

今日はコインランドリーに行ったあと、ずっと絵を描いていた。昨日の疲れが足に残っている。風がとっても強くて、晴れたかと思 えば突然強い雨が降ったりする。夜は、はかり店の平山さんが家に呼んでくれた。彼女は地域の養護学校の生徒たちがつくった絵な どを町のあちこちで展示する「まちなか展覧会」なども企画しているらしい。今年で6回目になるという。「はかり店」でやる企画 として何か面白いアイデアがないかと一緒に考えたりした。
オキライの潮目の話をした。
「こっちも震災の影響で、スーパーから商品が無くなったりして大変ーって思ってたけど、そういうのが恥ずかしくなるね」
と言ってた。

0727 | 2014 | 未分類 | Comments (0)

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