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昨日、起喜来のまちづくり委員会という有志の人たちがやってる会議を見学させてもらった。東京から建築家たちが通って起喜来の人たちが話し合えるよう指揮していて、もう20回以上開かれてるみたい。今回は主に復興工事後の町の植栽計画について話し合ってた。

「わたしたちのまちをどうしていくか」についてこうやって話し合うようになったのは震災後らしいけど、僕が生まれた東京の町ではこういう話し合いをやっているのは見た事ないので新鮮な経験だった。

 結構みんな積極的に発言していて、笑いも絶えない雰囲気。最後に「なにか意見がある人はいますか」というところで

「2ヶ月に一回でもいいから、みんなで草刈りをやる習慣をつけたほうがいいんじゃないか。今でもそれぞれでやってる人はいるけど、その日付を決めたらどうか。くさが茂っていたら、観光客向けのツアーを企画しても、来てもらう人にかっこがつかない。」

という発言があったりする。他にも

「駅前の看板が古いままで、いまでは無くなったものも書いてある。まずマップを描きなおさないといけないと思う」

という発言があり、それに対して

「できればスマホをかざしたら、『ここまで津波が来ました』っていう映像が流れたりするといい」

というアイデアを出す人もいたり。

  

09132028 | 2015 | 未分類 | Comments (0)

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