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SPAの「ヤレる女子大生ランキング」なる記事が女性軽視だという署名活動があって、そんなに騒ぐことかというか、くだらないなと思って賛同できずにいて、それを人と話すうちに、署名には賛同できないが「ヤレる」という言葉遣いは違和感があるというか、女性をモノとして見る空気があるのは問題だろうと思っていたのだけど、昨日のデイキャッチで宮台真司がこのことについてツイッターのフェミニストの人の発言を援用しながらわかりやすく解説していて、「SPAの記事には基本的には問題はない、これを問題にするならヤリチン大学ランキングとか、ナンパされたくない学校ランキングとか、寝たい男ランキングとか、出世する大学ランキングとか、東大合格者ランキングとかカテゴリーでランク付けしている全てのランキングを問題にするべきで、そんな息苦しい社会あってたまるか」というものだった。さらに「ヤリマンは悪い」もっというと「ヤリマンは侮辱だ」というのがさもみんなの共通前提であるかのように話す署名を集めている側こそが、フェミニズムの歴史からいくと女性差別であると。「ただスパの記事には別の問題があって、それはヤリマンを尊敬する感じに書かれていないことだ。女性をモノ化することを助長する感じに書かれているのは問題であると。でもヤリマンであることは問題ではない。」議論がふたつに分けられた。この話題は色々な人と話してみたい。

01121049 | 2019 | 未分類 | Comments (0)

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