05290815

ある個人が自分の内界をその人なりに意識し把握したことと、内界そのものとを区別しなくてはならないだろう。それはわれわれが外界そのものと、外界を意識し認知していることを分けて考えるのと同様である。
(河合隼雄『物語とたましい』p144)

Posted by satoshimurakami