0718

雰囲気から察するに、大昔の中国の地方都市のような、赤色が目立つ競技場風の建物の中にいる。長さ5メートルくらいのよくしなる棒をそれぞれが1本ずつ持ち、その上部のでっぱりに足を乗せ、棒のしなりを利用しながらバランスをとって自立し、飛ぶように移動して相手を攻撃するという競技の参加者として、そこにいる。なんとなく竹馬に似ている。私はその棒の扱いがとてもうまくて、腕に自信をもっている。攻撃は、棒の下のほうに毒蛇をとりつけ、それを相手にむけてしならせて飛ばすという方法で行われる。私は棒の扱いには慣れているが、毒蛇に慣れておらず、危なっかしい手つきで、そいつ(頭はとても小さいが、猛毒を持っている)の首元を掴んで棒にとりつけようとしているのだけど、手が滑って毒蛇の頭を解放してしまい、右手に噛みつかれる、という夢

Posted by satoshimurakami