0125「あいち2025」ラーニングボランティア振り返り会でみんなから出た話メモ

・自分が知らなかったことを知るたびに、「ちゃんと生きよう」と思う
・家と職場のあいだに場所ができた。ラーニングボランティアはコミュニティだった
・「この人ってこういう人なんだ」というところから、自分を振りかえることができる
・「なにかを思う」ということは、自分の頭の中を過ぎ去るだけだと思っていたけれど、「思った」ことは誰かに投げかけうるし、誰かに投げかけるということは、なにかが動きだすということ。「ふかぼる」は「なにかを思う」という許可を自分に与えられる場所だった
・最初の面談で、村上さんの質問にうまく答えられなかったことをよく覚えている。そういうことを、いつまでも思い出してしまう。自分の言いたいことが相手に伝わらなかったり、違う意味に伝わったりしても、それ以上の説明を諦めてしまう。でも「ふかぼる」の活動で色んな人と話すなかで、そうしなくてもいいと思えるようになった。見てきた作品を私に説明してくれる人とか、色々な人に会うなかで自然とそうなっていった。「人と話をするときには目を見ないと」と思っているけど、これまではあまり勇気がなくて、相手のコンタクトレンズとかを見るようにしていたけど、これからは人の瞳孔を見ようと思った。そういうふうに「体の向き」が変わっていった
・ふかぼるメンバーはみんな自分の言葉で話していた。対話型鑑賞ファシリテーターの言葉遣いとぜんぜん違う。「ふかぼる」に参加するお客さんも、作品について全然ちがうことを言ってきたりとか、聞いてもいないのにいろんなことを話したがる人とか
・ふかぼるのメンバーみんなめっちゃいいひとじゃん、と思った。幸せだった。なんでこんないい人たちがやってくるんだろう。私も気張ってちゃダメだと思った。ラーニングとかエデュケーションということで、なにかをがっつり学びにいくぞと思ってきたけど、ここはみんなでぽわぽわと温泉に浸かってるような感じで、それでものんびり話しているなかに面白い発見があったりする。「ゆるさ」の中にもいろいろあるなと思いました。固定観念がはずされました
・「ふかぼる」は安心感のある場所だった。村上さんはゆっくり話すし、正直であろうとしてる感じが伝わってきて、それが雰囲気を作っていたと思う

Posted by satoshimurakami