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福音館書店から「家をせおって歩く かんぜん版」が出版されました!それにあたり、3月11日から新築したばかりの家を使って都内で久しぶりに移動生活を行うのですが、その際に本屋さんをまわってイベントも行なっていきます。いま決まっているイベントは以下の通りです。ぜひ来てほしいです。
3月11日12時ごろから 千駄木往来堂書店 に数時間滞在します。

3月12〜22日まで 渋谷SPBSにて家が展示されます(僕は21日のみいます)。21日10時~12時はトークと、来場者に家を背負ってもらうという「家をせおって歩いてみなよ」をやります。

3月22日16時ごろからNADiff に数時間滞在します。

3月24日 代官山蔦屋書店にて19時から「家をせおって歩け」と題して、福音館書店編集者の北森さんとお話しします。ここでは、なぜこのプロジェクトをやろうと思ったのか、続けているのかなどの話をしようと思っています。この日は代官山蔦屋で寝ます。

3月30日 MARUZEN丸の内本店にて子供向けのワークショップとサイン会をやります。家のペーパークラフトをつくるワークショップをやる予定です。

4月7日 紀伊国屋書店新宿本店の1階の広場にて家を展示しつつ僕もウロウロしております。14時からは内沼晋太郎さんをお招きして「家をせおってあるくことが本になるまで」というタイトルでトークをやる予定です。ここでは、本が作られる過程を取材する僕の連載の写真なども交えつつ「本」のすごさについて内沼さんの胸をお借りするつもりでお話しできたらと思っております。

あと4月24日にもジュンク堂池袋本店でなにかやる予定です。

いっぱいありますがよろしくお願いします。全部来てくれた人には何かあげます。ちなみに都内で庭とかに家置いて寝てもいいよという人も探しています。
2019.03.10

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現代ビジネスに記事を書きました

2019.03.11
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news

3331アートフェアに出品します。金沢21世紀美術館の黒澤浩美さんが嬉しい推薦コメントを書いてくれました。僕は昨年京都のARTISTS’ FAIR KYOTOというアートフェアに出させてもらったんですがいつものドローイングなどをだしたら一点も売れなかったのが残念でしたので、今回は「アートフェア」という場と僕の活動の接点を考えて制作した「住所に生えている木」(仮)という新作を出品してみます。

I will participate the exhibition”3331 ART FAIR”. Hiromi Kurosawa(Chief curator of 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa) recommended me for this art fair. And she wrote a great recommendation comment. I’ve thought about the point of contact between “art fair” and my project, and then I have made a new work “A tree grew in address”.

・アーツカウンシル東京が行なっているプロジェクトART SUPPORT TOHOKU-TOKYOのなかで、仙台の荒浜地区を訪ねて、その津波で流されたこの町の2018年6月20日時点の様子をドローイングにしました。セルフビルドの漁師小屋やスケーターパークが野原のなかに点在していて、松林が作られようとしていたり、誰かがたてた鳥居があったり、でも行政による復興計画があったりそれが進んでいなかったり、時間のポケットみたいな場所でした。PDFで全文読めます。

murmur magazine for men 4号にコラムを書きました。

・3月に福音館書店から単行本「家をせおって歩く かんぜん版」が出ます。

それにあたって「本を一緒につくっている人たちに会いにいく」という連載をやっています。



・同じく3月に創元社より刊行される「あの日からの或る日の絵とことば 3.11と子どもの本の作家たち」という本に参加しています。編集者の筒井大介さんにお声がけいただき、すごいメンバーのなかに混ぜてもらいました….。荒井良二さんの装画が最高です!特に裏が好きです。

2019.02.20

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金沢で開催される「変容する家 Altering Home」展に参加します。よろしくお願いします。

僕は「移住を生活する」と「看板図書館」というプロジェクト2点を2会場で展示しています。



撮影:CAN TAMURA


東アジア文化都市2018金沢 変容する家

我々の生きる現代では「家」は一つの社会システムとして構造化されています。建築的・物理的な 「家」は一般化しやすいのですが、表面化しない感情、慣習や文化全般に融解している「家」は、多角的に考察されなければ、その意味を捉えることは困難です。とりわけ、グローバル化によって移動が常態化した今日において、人々の「家」はどこにでも、いくつもあるのか、あるいはどこにもないのか。この問いを起点に、金沢の街なかに存在する使われていない日常空間を探し出し、日本・中国・韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。
 

会期:2018年9月15日(土)– 11月4日(日)

開場時間:10:00 – 17:00

休場日:毎週月曜日(ただし、9月17日、24日、10月8日は開場)、9月18日、25日、10月9日 会場により異なる場合があります。

会場:広坂エリア、寺町・野町・泉エリア、石引エリア

料金:入場無料

企画:金沢21世紀美術館

http://altering-home.com/





Participating in the exhibition

Culture City of East Asia 2018 Kanazawa: Altering Home

In our modern age, a “home” is structured as a social system. Although the architectural, physical “house” is easy to generalize, the meaning of “home,” which is entwined with emotions, customs and culture, is difficult to capture unless it is considered multilaterally. In particular, nowadays when mobilization has become permanent by means of globalization, can “houses” or “homes” be found anywhere – or possibly, nowhere? Based on this question, within some of the unused spaces of Kanazawa, contemporary artists from Japan, China, and Korea will present their works on the theme of “home.”
 

Period:Sat. September 15 – Sun. November 4, 2018

Hours:10:00 – 17:00

Closed:Mondays (Open on Sep. 17, 24, and Oct. 8), Sep. 18, 25, and Oct. 9* It may vary depending on the venues.

Venue:Neighborhoods in Kanazawa city (Hirosaka, Teramachi/Nomachi/Izumi, Ishibiki)

Admission:Free

Planning by:21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

https://altering-home.com/en/

 

 



清掃員村上3/Cleaner Murakami 3 (3rd version) from satoshi on Vimeo.

 

 

 

 

 

 

アトリエ菜園計画写真小サイズ

 

 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 

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